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    • 2012.05.09 Wednesday
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    和歌山県〜被災地へ!

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      被災地へ絵本を届けようチャリティー2日目

      8月8日(月) 木ノ本地区会館にて..
      被災地の子ども達へ送る絵本をお預かりしました。
      サンマザーHPや、各サークルのブログ、個人ブログ、リビング和歌山、すくのび通信で
      この活動を知ったママ達が、会場まで足を運んで下さいましたゆう★

      今回、協力しあったサークルさん
      お手伝いに来て下さった方もありがとうございました。

      ・おれんじ
      ・たんぽぽ
      ・はっぴぃ〜すまぃる
      ・ともりんごジルシ
      ・つぶら★
      ・きのこ隊
      ・sweet☆beby
      ・どんぐりころころ
      ・きのこっこ

      真心のこもったステキな絵本がたくさん集まりました。

      この日は、最終日だったため..
      わかものちからプロジェクトのパパ達も会場に来て下さいまして
      最後まで、一緒に楽しく過ごしていただきました。

      前回は、夢音の風さんをゲストにお迎えし、
      楽しいエレクトーン演奏でみんなと一緒にあそびましたが...
      今回は、サンマザー手遊び隊「おひさま」の林・柳本で絵本を読んだり
      絵本にでてくるお話通りに体を動かしてみたり
      音楽に合わせてリズム遊びなどをさせてもらいました。

      <大型絵本の読み聞かせ&リズムあそび>
      ・はじまるよはじまるよ
      ・はらぺこ青虫
      ・わにわにのおふろ
      ・ぴょーん
      ・だるまさんが
      ・大きなかぶ(エプロンシアター)
      ・手のひらを太陽に

        

        <だるまさんと同じ格好して遊びました>


      <おおきなかぶ>


      <リズムあそび>


      <いろんなポーズをしたよ>


      最後に 副代表の上本さんと、
      パパの読み聞かせ団体を結成された中川さんお二人を改めてご紹介。
      ご挨拶をお願いしたところ、とっても情熱的なお話をして下さってステキでしたぁ!!!!

      サンマザーのママ達も、私らにもできる事を探してがんばろーってここまで来ましたが
      パパ達も、同じく「若いパパだってやれるんだ!」っていう思いで頑張っているんだ!という
      お話など 聞かせてもらいまして、みんな刺激的でしたニコッ
      こんなにステキなパパ達が、架け橋となって被災地のこども達へ直接届けて下さいます。

      絵本461冊

      この日、夕方には5人のパパ達で出発されて
      早速、最新映像を届けてくださいましたので、みなさん見てください!




      <8/9・岩手県米崎保育園に到着>

      この建物は、震災直前に完成。直後の4月から使われ始めました。
      以前の建物は、津波で流されてしまった別の保育所が使用しています。
      街の高台にありますが、手前の小学校まで津波が押し寄せてきたみたいです。
      児童、先生の半数が今も避難所から通園。
      なかには親、親戚がなくなった人もいます。
      綺麗な園舎からは想像みできないほど...
      誰もが深い心の傷を負っておられることを改めて知ることになったそうです。
        


      <絵本・贈呈式>




      <絵本を喜んでくれている子どもたち>



      <被災地・米崎保育園にて読み聞かせをして下さっています>

      ※手前に写っている箱はサンマザーの皆さんがさんが集めた絵本が入ってます。
      名前とロゴが確認できますね。

      (ありがたいショットで!パパさん撮影ありがとうごございます)






      <現在の風景>

      (わかものちからプロジェクトレポ )

      街がすべてなくなっています。
      原型をとどめない姿に悲しさを通り越し、立ち尽くすしかありませんでした。


      海岸沿いの風景。
      沿岸部が津波により剥ぎ取られています。
      向こうに見えるのは野球場。
      照明だけが残されており、そこに通じる道も途中でなくなっています。
      あまりにも壮絶です。

      陸前高田市の名勝である高田松林は跡形もなくなりましたが、
      その中でも一本の松の木が残りました。有名な「一本松」。
      東北の人たちと手を取り合い、この松の木のようにどんな厳しい現実にも踏ん張り、
      乗り越えていきたいと決意しました。

      ※復路からお父さん達の報告でした。



      貴重な、現状のご報告をいただき...
      私たちも気持ち引き締まる思いでいます。
      絵本を喜んでくれた笑顔の奥に、家族を無くされた寂しさ辛さ悔しさ...
      いろんな感情を背負いながら頑張っておられる様子を改めて知り
      この一本松のたくましさのように、私達もどんなことに直面しようとも
      乗り越えていこう!と決意深まる気持ちになりました。

      たくましく生きて行くこと、生きていけるんだ!ということを教わりました!

      被災地との皆さんとの距離がとても近く感じます!
      皆さんと手を取り合い..!!私達もがんばります!!

      そして、私たちの思いを
      確実に届けて下さった「わかものちからプロジェクト」の皆さんに
      心から感謝申し上げます。

      みなさん本当にありがとうございました。


      ※引き続き、新しい活動報告をいただきました際には
      追記いたします。


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